娘とカフェデート「Salon de Emu(サロン・ドゥ・エミュ)」

私には、土曜日の夕方、仕事の帰りに通っていたカフェがあります。一週間のおさらいと、お疲れ様を兼ねた至福の1時間。お疲れさまにはピッタリの、ほのぼのと落ち着いた空間が大好きでした。

松山市北土居の「Salon de Emu(サロン・ドゥ・エミュ)」

めぐるから自転車で10分。国道33号線を砥部町方面に進み、椿神社入口交差点のすぐ近くにあります。国道のすぐ近くではありますが、たまたま通りかかって見つける確率は極めて低いと思われます。このお店に行くと決めている人が来ているわけです。(よくわからん説明ですが)

そんな場所でもあり、外見もオシャレすぎるので、初めて一人で入ったときは緊張していたのを覚えています。

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それらのハードルを越えてしまうと、「オレの特別な隠れ家だぜ」的な優越感を味わえます。また、「ひとりカフェおじさん」のカテゴリに属する私としては、このお店にオトコひとり客をあまり見ないことも悦に入ってしまうポイントでもあります。

そんなSalon de Emu(サロン・ドゥ・エミュ)さんはケーキやスイーツに力を入れており、フランス菓子教室などもされています。最近ではケーキ教室などがメインとなり、カフェは週末(土日のみ)となっています。

このカフェへ来ると、ノートとペンをおもむろに出して、ボーっと外を眺めながら、何かを書きたくなります。そんなことをさせてくれるカフェは、そう多くはありません。自分と見つめる時間を提供してくれる貴重な空間に感謝なのです。

過去にもこのカフェで書いたことをアメブロの記事にも残していた。(3年前の記事:なぜこのお店に来ているのか。

娘とデート

とある日曜日、公園で息子、娘と3人でひとしきり遊んだ後、息子は家で「暗殺教室」のマンガ本を読みたい!と言って帰宅。一方の娘は「まだ家に帰りたくない!」と・・。ならば、ジュースでも飲みに行こうかと誘いました。

この時私のカフェアンテナは「Salon de Emu(サロン・ドゥ・エミュ)」へ。ひとりで落ち着きたい時に行くカフェだったので4歳女児を連れて行くことに多少の不安はありましたが、そこは女子。空気を読んでくれるだろうと踏んで2人で入りました。

店内にお客さんがいなかったので、私たち親子だけ。隣同士に座って、なぜか小声でおしゃべり。中学生のデートか!とツッコまれそうですが、父はまんざらでもない(笑)。

娘はバナナジュース。

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私はカフェ・ラテ。

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ケーキも美味しかった。

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そして、思ったより4歳女児は話し相手になる。

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一人でゆっくりするも良し、二人でおしゃべりも良し。新しい発見のできた日曜日でした。

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谷口 一也

はじめまして。谷口一也です。1979年愛媛県伊予市(中山町)で産声を上げました。 マイペースで我が道を行くB型。 育児と鍼灸に精を出す毎日です。 自宅での映画鑑賞やカフェ巡りが趣味。