「マーダー・ミステリー(Netfrix 2019)」

マーダー・ミステリー

公開3日間で6000万人以上が視聴し、 Netflixの週末視聴記録を更新したと話題のNetflixオリジナル映画「マーダー・ミステリー」を観ました!

ジェニファーアニストン大好きなので、公開してすぐに観ちゃいました。

ドタバタのサスペンス・コメディです。安心して笑っていられる映画で、けっこう好きなジャンルとなりました。

では予告編からどうぞ!

あらすじ

かねてから約束していたヨーロッパ旅行へ妻を連れて行くことになったニューヨーク市警の警官 。飛行機内で出会ったミステリアスな男性から身内だけの豪華船上パーティーに招待されるが、ヨットの持ち主である大富豪の老人マルコム・クィンスが殺害されたことで、夫婦は殺人事件の第一容疑者になる。「フィルマークスより」

次から次へと殺人事件が起きるのですが、この夫婦が終始ボケたおすから、どんな感情で見ればいいのか序盤は戸惑いました。

それでもサスペンスコメディの空気をつかんでからは、終始笑ってスナック菓子をバリバリさせながら観ました。

緊張と緩和

笑いがあるからこそシリアスな場面も際立って、緩急のついた物語に時間もあっという間に過ぎていく感じです。

人の死をリアルに感じさせないところもサスペンスコメディの特徴ですね。

しかし、「あっけなく人は死ぬ」感じこそリアルな死に際なんだろうなと、逆に怖さが増しました。

好きなボケ


いちいち面白いのですが、特に好きなシーンがあります。

犯人ではない夫婦がなぜか徐々に追い込まれて「もうしょうがない、自首しよう。(やってないけど)イタリアだからムショの食い物もうまい。」ってサンドラーが言うところ。

思わず「えっ、あきらめるんかい!」ってツッコみました。

ダメダメな夫が垣間見せるイイ男っぷりが、この手の映画でグッとくるポイントでもあります。

かっこいいところを見せようとするのですが、やっぱりダメな展開が続いて、最後に・・。

推理小説を地で行く展開ですが、きちんと犯人探しのドキドキ感もあり、二転三転するストーリーで楽しめましたよ!

日本人の忽那汐里さんも出演されています。けっこう重要な役柄で、英語も堪能でした!

最後に

どうせおじさんになるなら、陽気なおじさんになりたいなと思ったのでした。

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谷口 一也

谷口 一也

はじめまして。谷口一也です。1979年生まれ。愛媛県在住。 マイペースで我が道を行くB型。 育児と鍼灸に精を出す毎日です。 自宅での映画鑑賞やカフェ巡りが趣味。