初めてのユニバーサル・スタジオ・ジャパン

初めてのユニバーサル・スタジオ・ジャパン

行ってきました!初のユニバーサル・スタジオ・ジャパーーン!

なんといっても父と息子と娘の3人。(6歳の娘と11歳の息子)

父一人で決行できるのか、チョー不安がありました。

乗りたいアトラクション、見たい景色、行きたいお店。子どもたちに何度聞いても二人に共通する要素が見つかりません。

頭の中で何度シュミレーションをしても、私の体が半分に引き裂かれて左半身は息子と、右半身は娘と遊んでいる姿しか想像できませんでした。

行ってみればなんとかなる!

いや、ならない!!

ここは娘と息子の良き理解者である義姉に同行をお願いすることにしました。

快く引き受けてくれて一安心。

エクスプレスパスが最高だった


チケット購入の際に、エクスプレス・パスなるものを発見しました。エクスプレス・パスは特定のアトラクションの待ち時間が短縮されるチケットです。

私は行列に並ぶ忍耐力を持ち合わせていないので、時間をお金で買うシステムを迷わず選びました。これは、ほんっとに正解でした!パスを使えば、待ち時間が平均10分程度になりました。

息子には体験してみたいアトラクションがありました。

「ザ・フライング・ダイナソー」です。


これだけはどうしても乗りたいということで、このアトラクションを含むエクスプレスパスを購入しました。

そして当日、普通に並ぶと待ち時間は180分。

いやいや、誰が並ぶねん。

って思わずエセ関西弁が飛び出します。

でも実際には、大勢の人が並んでいました。

この待ち時間、ただただアトラクションに乗りたい子どもが並ぶにはなかなか厳しい時間です。友達同士や恋人たちは楽しそうに並んでいました。この「待ち時間」が思い出になるんでしょうな、きっと。

私と息子はエクスプレス・パスを使って並んでいたのですが、何を隠そう私は絶叫系が全然ダメなんです!

こんなの乗れるわけがない。

そうは言っても息子に「一緒に乗ろう!」と無邪気に誘われたら断れません。覚悟を決めました。

ただ、エクスプレス・パスの威力は想像以上で10分ほど並んだところですぐに順番がやってきました。(まだ心の準備ができてません!)

結果は、永田選手ばりの白目をキメて、何も見ず、一言も発せず、ただただ真顔で耐えました。

もう二度と乗らん!そう、心に誓いました。

何はともあれ、子どもの笑顔で疲れが飛んだ

親子3人、実は出発前に全員でインフルエンザに罹ってしまいました。

出発直前に娘がギリギリで回復しただけに、旅行できたことに感謝感激です。

帰りの飛行機で娘が、次は「おきなわー、さっぽろー」と言ってましたが、聞こえないフリしておきました。

またみんなで行けるよう、父がんばるぞ!

The following two tabs change content below.
谷口 一也

谷口 一也

はじめまして。谷口一也です。1979年生まれ。愛媛県在住。 マイペースで我が道を行くB型。 育児と鍼灸に精を出す毎日です。 自宅での映画鑑賞やカフェ巡りが趣味。